パーミッション関係の問題、"Error creating file" といった文言が出て、Flash Player がインストールできない状態の解決方法。
ユーティリティ> ディスクユーティリティ>OSXのディスクを選択>「アクセス権を修復」の後、インストール
AS2において、MovieClipクラスを継承したクラス内でonEnterFrameなどのイベントを実行する場合。
通常であれば実態を持ったMovieClipシンボルへリンケージし、それをムービー上に配置しないとイベントは実行されません。
通常はあまり問題ではないのですが、各種処理をまとめたマネージャークラスのような実態を持たないクラスを作成する場合にはあまりスマートでない構造になります。
上記の問題を回避するには、OnEnterFrameBeaconクラスを使用します。
import mx.transitions.OnEnterFrameBeacon;
class Test extends MovieClip {
function Test(){
OnEnterFrameBeacon.init();
MovieClip.addListener(this);
run();
}
function run(){
var n=0;
onEnterFrame = function(){
trace("count = "+n++)
}
}
}
上記のコードでは、enterFrameの複数登録などのOnEnterFrameBeaconクラスの利点は失われてしまいますが、手っ取り早く簡潔にクラス内でonEnterFrameを有効にするといった点で役立ちます。
AS3アニメーションを読んでいたところ、以前から表面上だけの理解でなんとなく使っていたWeb上での16進数カラー値表現についての詳細な記述があったので、覚え書きとしてまとめておきたいと思います。
カラー値の成分
Flashに限らず、コンピューター上でのカラー値は多くの場合、24bitの16進数表記、すなわち"FFEE23"といった形で表現されます。 左の2桁がRed成分、真ん中の2桁がGreen成分、右の2桁がBlue成分です。 それぞれのカラー値は8bitの範囲、すなわち0から255の数値で表現されます。 16進数で置き換えると00~FFです。 少しデザイン系アプリに慣れた人なら数値を見ただけでどんな色味をしているかは想像できるでしょう。FF0033 → 赤系、であったり、00CCFF → 青緑系、といったように。 通常、この程度の知識があれば特に不自由なく制作生活を過ごすことができますが、たまにはもう1,2歩掘り下げてカラー値を見てみます。
